株式会社 藤井合金製作所

ガスコンセントの取り付け可能寸法を紹介しています。

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ガスコンセント取付可能寸法一覧

SG506Bシリーズ》 《SG710B・SG730B》 《SG810B・SG850B

取り付ける環境や取り付け方によって、
取り付け寸法に多少の誤差が生じる場合がございます。 ご了承ください。

【壁埋込SG506Bシリーズ】

【先付け】
壁を貼る前にバックプレートとフレキ管に接続したガス栓を壁内に仕込んでおく方法。

【後付け】
壁が仕上がった後にガス栓を取り付ける方法。

※取付作業は「先付け」の方が容易に行えます。
やむを得ない場合を除き「先付け」での取り付けをお勧めします。
SG506B図面
【10Aフレキ管継手(一般品)を使用する場合】
設置方法 製品 取付可能壁厚寸法
(T)
取付可能壁内寸法
(W)
先付け C・CE 4~26mm 35mm以上※1
CE2
後付け
(横配管)
C・CE 4~10mm 70mm以上
11~20mm 75mm以上
21~26mm 80mm以上
CE2 4~15mm 35mm以上
16~26mm 40mm以上
後付け
(上・下配管)
C・CE 4~26mm 60mm以上
CE2 70mm以上
【15Aフレキ管継手(一般品)を使用する場合】
設置方法 製品 取付可能壁厚寸法
(T)
取付可能壁内寸法
(W)
先付け C・CE 4~26mm 35mm以上※1
CE2
後付け
横挿入(横配管)
C・CE 4~10mm 75mm以上
11~20mm 85mm以上
21~26mm 90mm以上
CE2 4~26mm 40mm以上
後付け
縦挿入(上、下配管)
C・CE 4~26mm 60mm以上
CE2 70mm以上

27mm~40mmの壁厚も取り付け可能ですが、26mm以下でないと
 ガス用ゴム管のL形ゴム管用ソケット(ガスコード自在型のL形状含む)の
 装着ができません。

・壁厚32mmを超える場合は別扱品のボタン継手や、
 壁厚35mmを超える場合は壁厚に応じた市販の長いM4ねじが必要です。

※1壁内寸法(W)49mm以上と未満の場合で施工方法が異なります。

【壁内寸法(W)49mm以上の場合】 【壁内寸法(W)49mm未満の場合】
ガス栓をバックプレートに仮固定します。
バックプレートに取付ねじ(M4×20)2本で仮固定します。

ねじは取付台より2mm程度出るくらい
ねじ込み、ガス栓を奥側に移動させ、
プラグ部分(保護キャップ付き)が
バックプレート表面より出ない
位置まで下げます。
ガス栓をバックプレートに固定します。
バックプレートに取付ねじ(M4×6)2本で固定します。

【ご注意】
壁を貼る前に壁の穴をあける
必要があります。

取付ねじ(M4×20)は使用しないで
ください。
(奥側の壁にねじがあたり、
不具合の原因になります)
壁内寸法(W)49mm以上の場合の図 壁内寸法(W)49mm未満の場合の図
C・CEタイプ横配管を上から見た図 C・CEタイプ横配管を上から見た図
気密カバー(BB211タイプ)を使用する場合】
設置方法 製品 取付可能壁厚寸法
(T)
取付可能壁内寸法
(W)
先付け C・CE 4~26mm 38mm以上
CE2

【壁埋込 SG710B・SG730B】

SG710B

ガス栓本体の全長は 77mm です。

取り付け可能な壁厚は 25mm 以下です。

SG710B
SG730B

取り付け可能な壁面からの奥行寸法(参考)

10Aフレキ管継手の場合 75mm以上
15Aフレキ管継手の場合 85mm以上

※ 奥行寸法(参考)は、

10Aフレキ継手の場合は、壁厚10mm以下、
15Aフレキ継手の場合は、壁厚15mm以下、

の場合の寸法です。

取り付け可能な壁厚は 25mm 以下です。
SG730B

【床埋込 SG810B・SG850B】

SG810B

ガス栓本体の全長は 77mm です。

取り付け可能な床面からの奥行寸法(参考)

10Aフレキ管継手の場合 166mm以上
15Aフレキ管継手の場合 176mm以上
SG810B
SG850B

取り付け可能な床面からの奥行寸法(参考)

10Aフレキ管継手の場合 75mm以上
15Aフレキ管継手の場合 75mm以上

※ 奥行寸法(参考)は、

10Aフレキ継手の場合は、床厚30mm以下、
15Aフレキ継手の場合は、床厚20mm以下、

の場合の寸法です。

取り付け可能な床厚は 48mm 以下です。
SG850B
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